割安株投資法

割安成長株を探す方法を研究します。危険度の少ない割安成長株投資で堅実な資産運用を行いましょう。

分散投資について 2 


 次に、銘柄の分散について考えてみましょう。1つの銘柄に全資金を投入して、その銘柄が大きく上がればリターンは極大化します。しかし、実際にはそのようなことはほとんどなく、逆に読みが外れて値を下げることもしばしばです。注意しておかなければならないのは、自分が現在の状況をもとにして判断を下しているということです。状況は良くもなれば悪くもなります。ある程度の分散は堅実に資産投資していく上では欠かせないと思います。

 通常、分散投資はこのようにリスク回避手段として論じられますが、利益を得るためにも使えます。つまり、有望と考える銘柄が3つほどあった場合、そのどれが値段が上がるかは分からないので、資金を分散投入することで利益獲得の機会を捉えようというわけです。

 分散投資をする場合、業種の違いを意識しておくことは大事ですが、わざわざ自分が有望とも割安とも考えてないような銘柄に分散投資することはありません。いくつか考えた候補に投資できれば十分でしょう。

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[ 2007/06/10 07:14 ] 分散投資について | TB(0) | CM(0)
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